現在建設中の注文住宅にて、建て主様の奥様のこだわりでとして、 本物の自然素材である陶器タイルを、キッチンの床材に採用いただきました。
ダイニングルーム、リビングルームの床材には、近年では、大変貴重な国産山桜の無垢の床材を採用いただいております。

左官の親方が貼ります。

厨房には水撥ね、油撥ねしても心配がいらないから、自然素材である陶器タイルがお好きとのことでした。お色も、国産山桜に風合いが似た感じのもをお選びいただいております。国産無垢の床材に自然素材である陶器タイルは、よくあって綺麗です。
ここで、自然素材である無垢の木の建物の床に、自然素材である固い陶器タイルで仕上げるには、屋外のタイル貼りとは違う施工方法が必要となります。
これは大切なところです。

建て主様にもご確認いただいております。

陶器タイルは蓄熱材にもなりますので、冬場、暖かい熱を蓄えて、夏場、涼しさを蓄えてくれます。
ですがこれは、お家の性能、断熱性能・気密性能をしっかりとした性能をもっていないと、心地いい空間になりません。特に、キッチン・厨房は寒くなりやすく、暑くなりやすいエリアです。素材だけではなく、断熱だけではない、素材と性能をしっかりと備えたお家で、ご家族みなさんがいちばんよく集まる場所であるキッチン・厨房も心地いい空間として、お過ごしいただきたいと私たちは考えております。
ご家族みなさんが、いちばん集まって楽しく暮らしていただく場所である、キッチン、ダイニングルーム、リビングルームはいつまでも気持ちよく、健康にも、地震にもいつまでも安心して暮らしていただきたいと、いつも考えております。